ゴキブリ対策は種類が違っても同じ

ゴキブリ対策は、基本的にそれほど種類によって変える必要はありません。ゴキブリは、大きく分けるとクロゴキブリとチャバネゴキブリのこの2種類が出てきます。どちらの種類のゴキブリに対しても行うゴキブリ対策は同じで、やはり毒餌系のゴキブリ駆除剤を使って駆除していくのが基本のゴキブリ対策になります。どちらにも共通しているのは、ゴキブリが出たら出来るだけ早くゴキブリ対策を行うこと。これがとても重要になります。ゴキブリ対策は、遅くなるとその分家の中のゴキブリの数が増えてしまいます。ゴキブリの数が増えると、家の中で繁殖するゴキブリの数も増えてくるので、あまりよい状況とは言えません。ですから出来るだけ早くゴキブリ対策をして、家の中のゴキブリを退治してしまうことが、ゴキブリ対策の重要なポイントになります。

ゴキブリの赤ちゃんの色

ゴキブリの種類によって、ゴキブリ赤ちゃんの色も変わってきます。クロゴキブリという普段よく見かけるゴキブリの赤ちゃんの色は、赤か黒です。これは、脱皮をした後にどのくらいの時間が経っているかで色が変わります。脱皮してすぐのゴキブリの赤ちゃんの色は赤で、そこから時間が経つとだんだんとゴキブリの色は黒く変わっていきます。そして、チャバネゴキブリという種類のゴキブリの赤ちゃんの色は茶色です。このチャバネゴキブリは、赤ちゃんの頃から大人になるまで、ずっとゴキブリの色は茶色のままです。家に出るゴキブリの種類としてはこの2種類がほとんどなので、出たゴキブリの赤ちゃんの色を見ればゴキブリの種類が分かるという感じです。どちらにしても、早く対策を行わなければ家の中でゴキブリが増えてしまうので、ゴキブリの赤ちゃんが出たら早めにゴキブリ対策を行いましょう。

ゴキブリの種類で小さいものは何?

ゴキブリの種類は、普段見かけるクロゴキブリと、そうではない小さいゴキブリがいます。

 

小さいゴキブリは、「チャバネゴキブリ」という種類のゴキブリです。

 

これは、クロゴキブリよりも小さく、大体1~2cmくらいのサイズのゴキブリです。

 

このゴキブリは、クロゴキブリに比べると繁殖力が高く、家の中で爆発的に増えていくタイプのゴキブリです。

 

しかも、体のサイズが小さいので、家電製品の中にも入り込んでしまいます。

 

パソコンやノートパソコンなどは、特に注意が必要です。

 

このゴキブリは、サイズが小さいこともあり、家の中に出てしまうと駆除が非常に困難です。

 

しかも、駆除できたとしても、家の外からまた入ってくる可能性が大きいですから、継続的に家の中と外にゴキブリ対策をする必要があります。

 

 

ゴキブリの種類は2種類

ゴキブリの種類は大きく分けると2種類のゴキブリがいます。

 

よく見かけるのは、クロゴキブリという種類のゴキブリ。

 

あの黒光りをしている、気持ちの悪いゴキブリです。

 

もう1種類は、チャバネゴキブリという種類のゴキブリ。

 

これは、2cm程度のサイズのゴキブリで、色は茶色のゴキブリです。

 

本州にいるゴキブリは、この2種類がほとんどです。

 

この2種類のゴキブリは、同じゴキブリでもまったく違うタイプのゴキブリです。

 

クロゴキブリの方は、とにかくサイズが気持ち悪い大きさ、約5cm程度あります。

 

そして、どちらかというと単独で行動していることが多いので、見かける時は1匹だけというケースが多いです。

 

チャバネゴキブリは、2cmと小さいゴキブリですが、集団でいることが多いので見るときは一度に数十匹も見ることがあります。

 

どちらのゴキブリにも共通して言えることは、家の中にいると衛生的に良くないということ。

 

どの種類のゴキブリでも、家の中に出たらすぐにゴキブリ対策をするようにしましょう。